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お庭のメンテナンス

お庭のメンテナンス

せっかく美しいお庭を手に入れたとしても、きちんと手入れをしなければいいお庭が台無しです。

定期的なメンテナンスを行うことで、その美しさ、実用性を保つことができます。

ここでは、どんなメンテナンスが必要なのか、ご紹介します。

メンテナンスの3つのタイプ

3つのメンテナンス
お庭のメンテナンスには大きく分けて3つの種類があります。

1.養生メンテナンス
造成した後や新たに植えた植物がきちんとそこに根付くようにするための維持管理です。

2.育成メンテナンス
植物は人と同じで毎年毎年成長していきます。
木々の育成を助けるためのメンテナンスです。

3.抑制メンテナンス
木々が成長庭からはみ出してしまったり、隣の木とぶつかり合ってしまったりします。
その庭にあった適切な大きさに調整する必要があります。

薬剤散布

害虫の予防、駆除のために薬剤を撒きます。

近年、温暖化などで様々な病虫害が発生しているとの報告があり、定期的なメンテナンスが必要です。

剪定

お庭の剪定
一口に剪定といってもいろいろな目的があります。
草木の成長を助ける為。
見た目を美しくする為。
枝を落として風通しを良くする為。
花を咲かせ、実らせる為、など。

何のために剪定をするのか、目的にや樹木にあわせた適切な剪定が必要になります。

剪定の時期については樹木の種類によって様々ですが、時期として多いのは5〜6月と11月〜12月です。

花が咲く樹木は花が咲いた後になります。

一度ご相談ください。

芝刈り

硬くなった土の透水性、通気性を良くする為、エアレーションという穴あけ作業を春先に行います。

芝生の先を1〜2センチほど切っておくと、見た目にもきれいになります。

日当たりのいい芝はきれいな緑になりますが、雑草も生えやすいので、一本一本雑草を抜かなければなりません。芝生が広く、一本一本抜くのが大変な場合は、季節の初めに発芽抑制剤を撒くこともあります。

雪吊

北陸地方の冬といえばやはり雪の問題が大きいと思います。
積雪や寒さから植栽を守るため、雪吊が必要です。

雪吊は金沢市の兼六園で有名ですね。

樹木の幹付近に柱を立て、柱の先端から各枝へと放射状に縄を張り、枝や幹に雪が積もらないようにします。